スポンサーサイト   

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★プレミアム3回通し券9/1発売★
4,200円(日時指定・自由席)<50枚限定>
※発売期間 9月1日(土)〜9月20日(木)なくなり次第終了
premium.jpg
※画像はダミーです         

舞台「愛のゆくえ(仮)」を3回見れてしまう、お得な通し券「プレミアムチケット」を発売します。
(ちなみに一般前売チケットは3300円 9/21~受付開始です)

この公演は「愛のゆくえ(仮)」という男女の二人芝居を、
A瀧川英次×前川麻子 B寺十吾×赤澤ムック C寺十吾×前川麻子
という3組のキャストで上演いたします。
ですので、ぜひABC3つとも見ていただきたくてご用意しました!

もちろん「大好きな○○さんを3回見たいヽ(*゜∀゜*)ノ」でもかまいませんし、
公演期間中の組み合わせは自由です♪

※日時予約についてはプレミアムチケット購入後に別途受付いたします。

公演まで2ヶ月、今から楽しみにしてくださってチェックいただいているお客様への
感謝の気持ちでもあります。ご予約はお早めに!

【購入方法】
①ご予約
・お電話 070-5560-8297(受付時間10:00~22:00) 
・メール lovewhereabouts@gmail.com
・申込フォーム こちら
のいずれかより、お名前、連絡先、メールアドレス、住所、希望枚数をお知らせください。 
いただいたお電話、もしくは返信メールにて、代金のお振込についてお知らせします。
先着50名様までとさせていただきます。

②お振込
予約の日から1週間以内に、予約の際にお知らせしたお振込先へ
チケット代金¥4200をお振り込みください。
※振込手数料はご負担願います。

③発送
お振込と予約のお名前とのご確認が取れ次第、発送とさせていただきます。
予約の日から1週間以内に、お振込を確認できない場合、ご予約を無効とさせていただきますので
ご了承ください。
また、お振込日から10日を過ぎてもチケットが到着しない場合はお手数ですが
・お電話 070-5560-8297(受付時間10:00~22:00) 
・メール lovewhereabouts@gmail.com
までご連絡ください。

【必ずお読みください】
・チケット発送後は、万が一当方の責任における上演の中止・延期・出演者の変更以外での
キャンセル・払い戻しは致しかねますのでご了承ください。
・3回見ることのできるチケットですが、お客様のご都合により1回しか見ることができなかった
場合でも、払い戻しは致しかねますのでご了承ください。
・プレミアムチケットはお名前で管理させていただきます。紛失の際は再発行いたしますので
ご連絡ください。


ご予約お待ちしております!
限定50枚ですので、どうぞお早めに!
(by制作 佐藤)

8月17日に行われたトライアルでは劇団B級遊撃隊主催・佃典彦氏が名古屋から参加して下さいました。
前川とのエチュードにおいて、佃氏はこれまでのトライアルにない試みを持ち込んでくれました。
一体何を持ち込まれたのかは動画でもご覧頂けますので是非。
【動画】第五回トライアル(佃典彦×前川麻子)
個人的には「酔うと変わる男」が感じられたのがよかったです。

8_17_懇親会

(以下、懇親会の聞き取りより抜粋)
<お客様より感想>
・以前観た時よりも、二人の弟に対する思いを強く感じた
・時計の秒針が刻む音がよかった。音響で音を付けるとわざとらしいかもしれない
・男は女と復縁したいのでは、といった個人的な思いを持ち込んで観られるのがよいと思う
・グレートマジンガー(※冒頭、シャワーを浴びながら佃氏が歌った)然り、バラバラ死体の入ったダンボールを並べ直したり、冷蔵庫の周りに集めてみたり、佃氏の演じる男はおかしみもあり、また哀しかった

<前川>
・佃さんと寺十さんの違い
(佃さんは)体つきから違う。本読みの時点で全然やり方が違うのでどうしようかと思った
(違いといえば)ムックと私も違う。年齢、見た目の違いにより、同じ役を演出するにもやり方は違ってくる
・今回の事など
男が話すバラバラ死体の話は、女はまともに聞いてない。まともに聞いてしまうと、出ていきたくなってしまう。男の話をどこでどう信じる/信じないか。
今回は途中まで男と共に狂っていけそうだったが、女を引き止めた男が、女が残ってくれた事に安心した。男の安心を感じた時、これは一緒に居られないと初めて思った

佃典彦、前川麻子2

<佃氏>
・達成感
弟を殺したという罪悪感よりも、数時間かけてバラバラにして箱詰めにした達成感の方が最初の内は強いのではないかと思い、試してみた
・初めての経験
着地点があるエチュードを一時間やるのは初めてだった
ラストは女がいるままで終わらせてもいいのではと思い、本来男一人で言うセリフを、女がいる時に言ってみた
そのまま終わるかと思ったら、女が出て行ってしまったので、えー行っちゃうの~!と思った
→前川 男に引きとめられ(男、女、弟の)三人で住んだらどうだったろうと言われ、そこで初めて自分はここには居られないなと思った
離婚した夫婦の気易い感じが個人的にわからないので、その設定に感心した
→前川 (結婚経験のない)寺十さんはもっとわからないからなのか、解釈を厳密に詰めてくる
詰める方が稽古としてはいいのかもしれない。今回自分が演じた男は、だんだん執着の強い感じになっていった
佃典彦、前川麻子1


<ほか、お客様から>
・客に(死体が有るという)ネタがばれている前提で、笑える展開から叙情的なところに向かう方がいいのではないか
→佃氏 僕はネタは見せないと思う。「寺十すっぽんぽん」だったり、「佃マジンガー」だったり、男がいつもと違うというのは女は感じる筈だし…シチュエーション主導でみせようとするやり方はしないと思う
→前川 ドタバタと必死になって死体を隠したりする事は、喜劇としてはアリだとしても、リアルではないと思う

・実際の事件と、事件を描く物語について
前川 世の中にはワンルームのユニットバスで完全に死体処理をした人もいる
   事件を描く時、作家が想像する当事者の心情は、現実にやった人の心情にはどうしても負けると思う
佃氏 リアリティは有っても、現実を超越したものを目指しているので、現実に似たような事件が起こるとくやしい
前川 現実に勝とうとは思わないが、演技をしてる時点で現実ではない。そこが勝負所だと思う

※話を聞きながらとったメモを元に文章にしております。意図に誤解がある場合などご連絡頂ければと思います。

次回トライアルは9月30日(日)14時~【出演】寺十吾、赤澤ムック、前川麻子でお送りします。最終回です。
【情報】愛のゆくえ(仮) トライアル 最終回

(制作 成田)

アンファンテリブル企画公演『愛のゆくえ(仮)』の公開稽古です。
ご参加の方には書き下ろし作品の準備稿台本などの資料を配布致します。
稽古終了後の懇親会で、ご意見・ご感想を伺わせてください。

演劇経験問わず観客としてどなた様にもご参加戴ける公開稽古+懇親会=「準備会」、
名称は【トライアル】としました。
トライアルに3回参加すると、本公演1ステージが無料になります。
どうぞぶらりと覗きに来てください。


【作】前川麻子、高木登(鵺的)
【出演】佃典彦(B級遊撃隊)、前川麻子 ※寺十吾は欠席です
【参加費】1,000円 (+状況によって飲み代のカンパをお願いすることがあります)
 ※参加費は、稽古場代に充てさせて戴きます。

←サイドバーの申込フォーム、または CoRich! からもお申し込みできます。
参加お申し込み〆切は 8/16(木)正午、先着20名様 まで。
残席がある場合には、lovewhereabouts@gmail.com にて当日駆け込みのお申し込みも受け付けます。

【日時】
 8/17(金)15時~21時

【会場】
 しもきたEmuスタジオ
 〒155-0031
 東京都世田谷区北沢2丁目25
 小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」北口徒歩30秒
(大丸ピーコック4階奥)

【アクセス】
下北沢駅北口前の大丸ピーコック店内階段・エスカレーターで4階まで上がる。
学習塾(東進ハイスクール)と英会話教室の間の通路を進み、美容室(改装中)の手前を左に曲がった2部屋目です。

愛のゆくえ(仮)本チラシです。
コラージュ作成は木村タカヒロ氏。
下記画像クリックでPDFデータのダウンロードも可能です。
是非ご高覧下さい!

<表>


<裏>

11月「愛のゆくえ(仮)」公演に向けて、お手伝いをしてくれる方を探しています。

・トライアル、本公演チラシの折り込み
・稽古場での手伝い
・本番当日の場内整備など

基本的にボランティアの募集になりますが
演劇を志す方、きちんと連絡が取れる方、平日昼間に動ける方、
有志の協力を必要としています。

ご連絡はlovewhereabouts@gmail.comまで

公演成功にご協力の程、宜しくお願い致します。


アンファンテリブル

<<PREV | |

   twitter   
  
   カテゴリ   
  
   最新記事   
  
   リンク   
  
   コメント   
  
   予告編   
  
   アンファンテリブルとは   
  

愛のゆくえ(仮)


1990年に作家・演出家の前川麻子が立ち上げたプロデュースユニット。魅力ある役者を招き、前川が作・演出を行う。公演歴40回以上。

演劇「愛のゆくえ(仮)」
同じ男女二人の物語を3組の出演者と演出で舞台化。
観客の前で試演、稽古を見てもらい意見を交換し合う「トライアル」を実施、
台本稽古映像もネットに公開した。
映画「愛のゆくえ(仮)」の脚本はトライアル以前、前川WSでの試演会で没になった戯曲が元になっている。

   facebook   
  
   お問合せ   
  

お名前:
ご連絡先:
件名:
本文:


lovewhereabouts@gmail.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。