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前回いただいたご感想をもとにQ&A形式で、解答と反省をかきます。
まもなくやってくる第二回準備会には反映していきたいと思っています!

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【お客様より】
自分は役者の演技において声が重要な部分を占めると思うが、
その辺を役者はどう意識して読んでいるのか?
★制作サイドより
前回の稽古終了後、出演者にそこのところを伺いました。前もってこういう声で行こう、などの準備はしておらず、その場の掛け合いを楽しもうとおもって臨んで、意識せずに表現していたとのことでした。ただ、映画の制作の方からのこのような質問は興味深く、今後声の出し方について意識してみるかも・・とのことでした。


【お客様より】
観客はいろいろなことを思いながら観たのでぜひ意見交換会をやってほしい。質疑応答に時間を多めに割いてほしい。
ここに集まる観客が簡単な自己紹介をするなど、観客の横のつながりが出来たほうが面
白いのでは?
★制作サイドより
今回の反省を生かし、次回(第2回)は稽古の時間を14時~17時、その後17時~20時を意見交換会にあてることになりました。よろしくお願いいたします。初めての試みのため、チャレンジしながら発見することが多く失礼しました。今後にご期待ください。
観客の横のつながりについては、お客様は様々なスタンスでご覧になっていらっしゃると思うのでこちらからご挨拶をお願いすることは考えていないのですが、懇親会に残ってくださったお客坂には気軽に話しかけていただき、交友していただけたら幸いです。


【お客様より】
事実を知らせるタイミングがもっと早くてもよい。事実がわかるのが後半のため
びっくりして終わっちゃうのがもったいない。知ってたほうが面白い。
★制作サイドより
ストーリーについての興味深いご意見、ありがとうございます!
次回(第2回)は共同脚本の高木さんも参加するので、この辺のストーリーについてアイディアをいただこうと思います。


【お客様より】
殺したあとの非日常があまり感じられなかった。一生にあるかないかの、
人間を殺した後の人間がもっと見たかった。
★制作サイドより
役者の演技についてのご意見、ご期待、ありがとうございます!
今後、徐々に肉付けしていくにあたり、重要な部分かと思います。
受け止めました。今後にご期待ください。


【お客様より】
寺十が本重視、前川がエチュード重視と二人の作り方の「スタンスがあっていないように感じた。また前川が演技なのか酔いなのかよくわからず残念だったのでしっかりとした状態で二人の演技を見たい。
★制作サイドより
役者の演技についてのご意見ありがとうございます!
今回は、体当たりから生まれる偶然を大切にしたく、細かいやり方を決めていない部分も
あったようです。次回はもうすこし話し合いを重ねた状態で作っていく予定です、
また、次回第2回からは、役者はノンアルコールで臨みます。制作サイドでも、懇親会になるまではアルコールは用意しておりません(笑)
よろしければまた見守ってください。ありがとうございます。


【お客様より】
弟を殺して、女が出て行った後に、話にもう一ひねり欲しい。
この役柄も「前川そのもの」のように感じた。個人的には前川の造形とかけ離れている役のほうが生えると思う。
★制作サイドより
ストーリーについての興味深いご意見、ありがとうございます!
こちらも共同脚本の高木さんにアイディアをいただこうと思います。
余談ですが、私(制作)がお客様にインタビューする中で、男性のお客様のほうが、ストーリーやサスペンス要素へのご期待が大きいと感じました。脚本も、より味わいのあるものになればと思いますので、このようなご意見とてもありがたいです。
また、役者の演技についてのご意見、ご期待もありがとうございます。今後演出が付く中で変わっていくこととは思いますが、ありがたく受け止めさせていただきます。
またご意見をお待ちしております。


【お客様より】
普段芝居は良く見るほうで、見学などもさせてもらうが
想像していたより稽古より「見せもの」としての形になっているので驚いた。
(宣伝について)自分自身、折込チラシを見て芝居を見ることはほとんど無い。それよりツイッターでフォロワーの多い人にお金を渡してつぶやいてもらったほうが効果的ではないか笑?
★制作サイドより
当初は通常の稽古を見に来てもらう予定でしたが、二人芝居ということもあってか、緊張感のある中で初めから終わりまで一発勝負で魅せる、このスタイルになりました。
宣伝へのご意見ありがとうございます。これは絶対にみんなが見る!という媒体がなくなってきている現在、インターネットや昔ながらのチラシなどを駆使しながら、なにが一番情報を届けられるのか模索中です。ツイッターのそのやり方は有効そうですが笑
またご意見をお待ちしています!

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このように、第一回準備会は大変実りある回となりました。
貴重なご意見をいただいたお客様には大変感謝です。ありがとうございました!

そしていよいよ今週末は第2回の準備会です。
第一回準備会で得たことを生かし、また新たな出会いをして、どのような化学反応が起きるのでしょうか?

お席はまだ空きがありますので、興味を持った方はぜひのぞきにいらしてください。
お申し込みは
←こちらサイドバーのCoRich!チケット申し込みをクリック!
前日13日正午まで受け付けております。

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愛のゆくえ(仮)


1990年に作家・演出家の前川麻子が立ち上げたプロデュースユニット。魅力ある役者を招き、前川が作・演出を行う。公演歴40回以上。

演劇「愛のゆくえ(仮)」
同じ男女二人の物語を3組の出演者と演出で舞台化。
観客の前で試演、稽古を見てもらい意見を交換し合う「トライアル」を実施、
台本稽古映像もネットに公開した。
映画「愛のゆくえ(仮)」の脚本はトライアル以前、前川WSでの試演会で没になった戯曲が元になっている。

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