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お待たせしました。第一回準備会(3/10)の
懇親会にて、観客の皆様に伺った感想・ご意見をお送りします!!

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・面白い試みだとおもった
・日ごろ映画製作の現場にいるが、細かい演技の練習はなく
どうやって稽古しているかを見る機会がないので興味深く拝見した。
・寺十さんの演技は素晴らしいと感じた。
・1つの台本だが、3パターンのストーリー、3つ並べてみる面白さがあった。
・3回プロセスを見て本番の金額と同じになり、ご招待という、プロセスにお金を払うというのはいいと思う。
・読み稽古を見て、演技の種類がみんなちがうけどいいのか?と疑問に思った。自分は役者の演技において
声が重要な部分を占めると思うが、その辺を役者はどう意識して読んでいるのか?
【男性】


・面白い試みで長い時間だが見ごたえがありよかった
・前川×男3人に対する、それぞれの力関係の差が気になった
・観客はいろいろなことを思いながら観たのでぜひ意見交換会をやってほしい。質疑応答に時間を多めに割いてほしい。
・ここに集まる観客が簡単な自己紹介をするなど、観客の横のつながりが出来たほうが面
白いのでは?
【男性】


・3人の男とそれに対する3パターンの女のちがいがわかって面白かった。
ビジュアルとしては寺十×前川が一番リアリティがある
・事実を知らせるタイミングがもっと早くてもよい。事実がわかるのが後半のため
びっくりして終わっちゃうのがもったいない。知ってたほうが面白い。
【男性】


・殺したあとの非日常があまり感じられなかった。一生にあるかないかの、
人間を殺した後の人間がもっと見たかった。
・これから完全犯罪に向かわなければならない男と別の目的の女と
いまいちかみあってない会話を、もっとずっと見ていても面白いと思う。
【男性】


・寺十が本重視、前川がエチュード重視と二人の作り方の「スタンスがあっていないように感じた。
どちらが良い悪いではなく、演じる二人がどちらで行くのかそろえたほうが
観るほうも観やすいしより良いものになったのではないか 
・本重視の寺十がエチュードの前川に歩み寄って合わせる場面も見られたが、作り方が違うので無理を感じる場面もあった
・二人で「本読み」をした時のほうが良かった
・また前川が演技なのか酔いなのかよくわからず残念だったので
しっかりとした状態で二人の演技を見たい
【女性】


・弟を殺して、女が出て行った後に、話にもう一ひねり欲しい。
ピンポンで余韻を残す終わり方はいいのだが正直物足りなくも感じた。
・前川の舞台や本を読んでいつも感じることだが、自伝的な要素が多いので、この
役柄も「前川そのもの」のように感じた。個人的には
前川の造形とかけ離れている役のほうが生えると思う。
【男性】


・ツイッターでの情報で参加した。企画が面白い。
・普段芝居は良く見るほうで、見学などもさせてもらうが
想像していたより稽古より「見せもの」としての形になっているので驚いた。
・見る人を育てるという姿勢がいい。
・3パターンを見たが、繰り返しているうちにずれが出て違う話になっていくのも面白いのでは?「ルーマニア203号室」のように(ルーマニア203号室に住む主人公に来客その他事件が起こり、最初は同じ設定でもその後の展開は様々なものになるゲーム
http://ja.wikipedia.org/wiki/ROOMMANIA%EF%BC%83203)
・今後もこのように違うキャストが来ても面白いのでは?
(石塚・瀧下が出演する準備会は今回のみと聞いて)
・(効果的な宣伝はなんだとおもうか、との制作からの問いに対し)チラシの折込はあまり意味が無いと
思う。自分自身、折込チラシを見て芝居を見ることはほとんど無い。それよりツイッター
でフォロワーの多い人にお金を渡してつぶやいてもらったほうが効果的ではないか笑?
【男性】



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様々なご意見を頂きました。
お酒が多少入っているからでしょうか?忌憚の無い意見をいただけて、本当に勉強になりました。
第一回を振り返り、またこれらの皆様からの反応をどう生かしていくか・・・

次回は「反省編」です!お楽しみに!

(制作:佐藤 記)

この記事へのコメント:

まえかわ  : 2012/04/01 (日) 13:04:10

ご参加下さった皆さん、まともにお話できない酔っ払い状態となったこと大変反省しています。本当に申し訳ありませんでした。
貴重なご意見ご感想を戴きありがとうございます。
皆様の意見を踏まえて、今後も模索しながら稽古を続けていきます。
芝居の稽古は「試して外して」の繰り返しで、固めるのは最後の最後になります。
公演の稽古に入るのは10月で、それまでは月に一度ペースであと5回の稽古があり、
芝居全体の方向性もしくは役者がどんな演技でもって取り組んでいくかなど、この先また稽古を重ねるとどんどん変わっていくと思いますので、
またお時間ができたら是非覗きに来てください。
もう泥酔はしません!

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愛のゆくえ(仮)


1990年に作家・演出家の前川麻子が立ち上げたプロデュースユニット。魅力ある役者を招き、前川が作・演出を行う。公演歴40回以上。

演劇「愛のゆくえ(仮)」
同じ男女二人の物語を3組の出演者と演出で舞台化。
観客の前で試演、稽古を見てもらい意見を交換し合う「トライアル」を実施、
台本稽古映像もネットに公開した。
映画「愛のゆくえ(仮)」の脚本はトライアル以前、前川WSでの試演会で没になった戯曲が元になっている。

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