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こんにちは、前川です。

出演していた芝居が無事終わり、さていよいよ今週は準備会です。
予てよりお知らせの通り、寺十さんの参加が確定できないため、今回のみ代役客演をお願いしています。

お一人は劇団S.W.A.T! の瀧下涼さん。

寺十さんと瀧下さんは以前からの知り合いらしいですが、私は最近知り合ったばかり。

こないだ、寺十さんと別件の打ち合わせで飲んでいて、名古屋の劇団B級遊撃隊の吉村公祐くんを呼び出したとき、
吉村くんが稽古中の共演者として飲みの席に連れてきてくれたのがタッキー。

劇団S.W.A.T! は、その昔「第三帝国」という劇団で、私が18歳の頃にやっていた劇団と同じくらいの時期に同じ劇場を使っていたので、何だかご縁があります。

でも私はタッキーの芝居を知らない。
第三帝国は愛とか夢とか冒険とかの熱い話をやる劇団だったなあ、笑いもいっぱい取ってたなあ、と記憶していますから、余程でなければS.W.A.T! だってそう変わらない路線なんじゃないか。
ということは、そういうがっつり系の役者さんなのか、などと想像しています。

で、もう一方が石塚義高さん。

こちらも寺十さんとは旧いお付き合いらしく、私は去年、寺十さんが「悪夢くん」という芝居の演出をしているときに稽古を見学させてもらった時が、初めまして。
「悪夢くん」では遊び人の二枚目俳優の役をやっていたので、そういうキャラかと思いきや、大変に生真面目で真直ぐな人なんだなあと、稽古の後の飲みの席で感じました。

実は、タッキーと石塚くんは、過去に共演しているらしい。
「にんじんボーン」というユニットがあって、元々は「ぼくらの調査局」という劇団の宮本さんが主宰で、私も「ぼくらの調査局」には何本か出してもらっている。
なので、「にんじんボーン」=「僕らの調査局」=宮本さん、と考えれば、私にもお二人とのつながりがあったわけです。

宮本さんはエチュードに強い人。
てことは、にんじんボーンに出たんだから、タッキーも石塚くんもきっとエチュードに強い。

と、勝手に想像しています。

とにかくお二人とも寺十さんの強力プッシュ、ご指名の代役です。
ほんとは代役なんてお願いするのも失礼なちゃんと看板の出せる役者さんなのですが、無理をお願いしました。

お二人にはそれぞれ、私と寺十さんバージョンの話に出てくる「弟」をやってもらおうと思います。
弟バージョンは台本がありません。
準備稿から拾った情報を元にしてのエチュードになります。
うわあああああ、愉しみ。

でも、「もしかしたら行けるかも」と寺十さんが言っているので、その場合には、
寺十さんと兄貴バージョン、タッキー弟バージョン、石塚弟バージョンの3通りのエチュードをやることになります。
恐ろしいです。

お芝居が産まれ落ちる瞬間を、ぜひ視てください。
稽古場でお待ちしています!


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愛のゆくえ(仮)


1990年に作家・演出家の前川麻子が立ち上げたプロデュースユニット。魅力ある役者を招き、前川が作・演出を行う。公演歴40回以上。

演劇「愛のゆくえ(仮)」
同じ男女二人の物語を3組の出演者と演出で舞台化。
観客の前で試演、稽古を見てもらい意見を交換し合う「トライアル」を実施、
台本稽古映像もネットに公開した。
映画「愛のゆくえ(仮)」の脚本はトライアル以前、前川WSでの試演会で没になった戯曲が元になっている。

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