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映画「愛のゆくえ(仮)」の特報が完成しました。
6/30からポレポレ東中野で公開される「死刑弁護人」の上映で流れます。
「死刑弁護人」→ http://shikeibengonin.jp/




公式サイトも公開しました!

映画「愛のゆくえ(仮)」公式サイト

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制作担当、佐藤です。こんにちは。
先日5月19日に行われた、第3回の準備会。稽古後、出演者と参加者で軽く飲みながらざっくばらんに
お話している中で、わたくしはこっそり、お客様に「制作的な助言」もいただきました。

実は、そろそろ10月末からの本公演についての大まかなことを決めて、発表していかなくてはいけない時期なのですが
「チケット」の設定について、決めかねていました。
ご存知の通り本公演は、一つの「愛のゆくえ(仮)」の台本を使用して、
3組のペアが3パターンの演出で上演するという、ちょっと特殊なものになっています。
それゆえお客様にも、可能なら3パターン観ていただきたいというのが、我々の願い。
だけどもちろん、時間的、金銭的にも、この短い上演期間内で3ステージ観るというのは厳しいものがあるとおもいます。

どうにかお客様に負担の少ない方法で、多くのステージに足を運んでもらいたい。
だけどもこちらとしても、正直なところ、運営していかなくてはならないので、そんなに価格は下げられない。
・・・そんな、せめぎ合いの中
準備会にいらしていたお客さまに意見をいただき
以下のようなチケット設定に、決定いたしましたので、発表します!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アンファン・テリブル プロデュース
「愛のゆくえ(仮)」
10月30日(火)~11月4日(日)
上野ストアハウス

~チケットについて~

★一般チケット★
前売:3300円 当日:3800円
9月21日 予約発売開始
※通常のチケットになります。

★プレミアムチケット 3回通し券★
前売のみ:4200円
<9月1日~20日 期間限定発売>
50枚限定 なくなり次第終了
※早い時期から、この公演を応援してくださる皆様のために、ご用意しました。
3パターンのステージを4200円で観ることができる、お得な通し券です。
(ご来場の前に各回ともご予約は必要です)
お得な代わりに、発売期間・枚数を限定させていただいております。
おススメ!です。

★リピーター割引★
2ステージめ 2000円
3ステージめ 1000円
(半券の提示・ご来場の前に各回とも予約 が必要です)
※一般チケットをお求めのお客様で、別のパターンのステージも見たい!という方へ
お求めやすい価格でご用意しました。

★ツイッター・Facebook・CoRich!割引★
・ツイッターでタイトル「愛のゆくえ(仮)」の入った文章をつぶやく
・Facebookで「愛のゆくえ(仮)ファンページ」にいいね!を押す
・CoRich!舞台芸術の「愛のゆくえ(仮)」公演ページに「観たい」「観てきた」を記入
していただいたお客様には、当日受付にてチケット代より200円割引!!
※事前にこの公演へ関心をもっていただいたお客様、情報を広めていただいたお客様に
感謝の気持ちを込めて、キャッシュバックさせていただきます。
動作が分かる携帯画面などの掲示をお願いしようと思いますが
もし、今日これから見た感想をブログに書こうと思っている・・などの熱い事前申請でも
適用したいなと思っております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このような形に設定させていただきました。
準備会にて特にご助言くださった、Hさん、Tさん、Kさん・・その他皆様
ほんとうにありがとうございました!

実はわたくし、舞台の制作を専門にやるのが初めてで・・・
ほんとうにわからないことだらけなのです(汗
こうして準備会にて、広くご意見をいただくことができ、制作的にも「準備会」だなーと思ったりしています。
今後もご助言いただけましたら、幸いです。

さて、これら本公演に関する「チラシ」と、内容の情報につきましては
7月1日に解禁の予定となっております。
「チラシ」もついに出来上がってまいりますので
7月1日のこのブログを、どうぞお楽しみに!

映画「愛のゆくえ(仮)」公開決定!

昨年末、この企画のために、前川麻子によって2つの台本が書かれました。

稽古での試演によって今回ダウンロード公開している1本が択ばれ、準備会がスタートしたのが3月。
公演に向けて、着々と公開稽古が重ねられています。

その間に撮影していた、もう1本の、試演によって「没」とされた作品が映画として完成しました。
キャストは前川麻子と寺十吾。
題名も同じ「愛のゆくえ(仮)」です。


オウム菊池直子容疑者逮捕後、高橋克也容疑者逮捕前に
映画版『愛のゆくえ(仮)』初号試写が行われました。
会場の前にはパトカーが沢山いましたが、この作品が平田信とその逃亡生活を支えた女
をモチーフにしているという情報も警察はチェックしてたのかはわかりません。


映画『愛のゆくえ(仮)』プロデューサーであり、カメラマンの高橋和博さんにお話を伺いました。

高橋和博
・ 今回この作品を制作する事になった経緯や映画化の理由などを教えて下さい

愛のゆくえ(仮)の準備会で、公演に採用された台本と映画になった台本、両方のエチュードを観ました。その時は、まだどちらが採用されるのか、私は知らなかったのですが、その後の打ち上げで、どちらが採用されるか知りました。私は没になった方の台本が採用されるのかと思っていたのですが…。前川さんに映画にするから、没になった台本くださいと言ったら、いいよと笑。ついては出演も寺十さん、前川さん、お願いします!見たいな感じです笑。

・ 撮影の際、意識していた事を教えて下さい

昨年末出頭した元オウム真理教の幹部、平田信とその生活を支え続けた女をモチーフにはしていますが、あまりそこには引っ張られずに、どこにでもいる40代の男女のドラマという事を意識していたと思います。

・ 現場で印象的だった事はありますか

エンディング近くの男が部屋から出て以降、男が新宿を歩くシーンは、ほぼノープラン。
寺十さんにお金渡して、「これでキップを買って、総武線の各駅停車に乗って、新宿で降りて、新宿コマに行ってください」と。よくやってくれたなと感謝してます。

・ 今後菊池直子とその生活を支え続けた男をモチーフにした映画を制作する事もあるでしょうか

いや、ないと思います笑。ポレポレ東中野での上映が決定しました。
上映活動に専念します。

・ 舞台版へのメッセージをお願いします

キャストの組み合わせ、寺十演出、前川演出。どう変わっていくのか?
楽しみにしています。


画像-112

監督のインタビューはいずれまた。


ポレポレ東中野で上映決定!
映画版『愛のゆくえ(仮)』


11月「愛のゆくえ(仮)」公演に向けて、お手伝いをしてくれる方を探しています。

・トライアル、本公演チラシの折り込み
・稽古場での手伝い
・本番当日の場内整備など

基本的にボランティアの募集になりますが
演劇を志す方、きちんと連絡が取れる方、平日昼間に動ける方、
有志の協力を必要としています。

ご連絡はlovewhereabouts@gmail.comまで

公演成功にご協力の程、宜しくお願い致します。


アンファンテリブル

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愛のゆくえ(仮)


1990年に作家・演出家の前川麻子が立ち上げたプロデュースユニット。魅力ある役者を招き、前川が作・演出を行う。公演歴40回以上。

演劇「愛のゆくえ(仮)」
同じ男女二人の物語を3組の出演者と演出で舞台化。
観客の前で試演、稽古を見てもらい意見を交換し合う「トライアル」を実施、
台本稽古映像もネットに公開した。
映画「愛のゆくえ(仮)」の脚本はトライアル以前、前川WSでの試演会で没になった戯曲が元になっている。

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